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会社名の由来
当社は、2003年5月1日に社名を相生精機株式会社からパスカル株式会社に改名しました。
1974年の創業から30周年を迎え、製品ブランドのパスカルと社名とを一体化しました。
当社のブランド名であるパスカルの由来は、皆様もよくご存知、「パスカルの原理」のパスカルです。
静止流体力学の基本原理である「パスカルの原理」を確立したのは、17世紀フランスのブレーズ・パスカル(Blaise Pascal)です。流体の圧力に関する研究は静水力学及び気象学の基礎を築くものとなり、その功績から、圧力の国際表示単位は「パスカル」(Pa)と決められました。科学者としては「自然界においては実験だけが頼るべき唯一の師である」と述べ、科学における実験的な方法論を確立。また文学者、哲学者としても極めて高い評価を得ている彼は、「人間は考える葦である」という名言を残しています。
当社は油圧制御技術をベースとした多彩な製品を送り出していますが、その一つ一つがユニークな発想と新しい技術に対する不断の挑戦から生まれたものです。企業にとって技術の停滞は命取りであり、常に新しい物に挑戦する姿勢が大切です。そのためには考え、考え抜いた末に、物事の本質を見極め、基本を重んじ検証していくことこそが大切と考え、1980年代初頭に(パスカル)を当社製品のシンボル(登録商標)としました。
その後、当社の製品は幅広く愛されるようになり、旧社名の相生精機より(パスカル)の方がむしろ親しまれるようになりました。そして創立30周年を迎えた2003年に、このシンボルが社名になったという次第です。 |
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パスカル株式会社
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